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朝日新聞の書評(28日朝刊)

> 朝日新聞に載せられた
 
 幸福の科学出版「危機に立つ日本」への書評です。
 「昨年夏の衆院選で、自民党や民主党よりも多くの候補者を立て、突然政治に参加した幸福実現党。
  なぜ、宗教法人が急に政党を立ち上げたのか。そのやむにやまれぬ理由が、日本を思う熱い思いが、
 本書を読むと 伝わってくる。
  それは、戦後60年、たまりにたまった「平和ぼけ」と
 自由より平等を求める「左寄りの風潮」への警鐘である。
  本書における著者の現状分析は、さほど過激なものではない。
 が、その論理を組み上げてゆくと、外交においても、経済においても、この国がいかに危ういポジションにあるかが 明確になる。
 アメリカ頼み国連頼みで、北朝鮮の核ミサイルや中国の軍事力巨大化に対抗できるのか?
 「コンクリート」に象徴されるインフラ整備から、バラマキによる個人や産業の保護政策への切り替えは、
 大きな政府と増税を招くだけではないのか?
  再び長期不況に陥り、かつ自国の安全保障もままならないとすれば、
 日本が次の覇権国の属国と化す危険性は現実のものとなる。
 その国難が、著者には前から見えていたのだ。」
  日本国民全ての人に読んでいただきたい!   Body Art
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